ブータン農業森林省使節3名が京都大学を訪問なさいました
2013.05.27 10:00

2013年5月22日から26日、以下の内容で、京都大学にブータン農業森林省使節3名をお迎えいたしました。 表敬訪問と、農業やブータン研究に関わる学内関係者との交流を目的に、犬山の霊長類研究所と京都本学を訪問なさいました。

来訪者
  • Mr. Tenzin Chophel (Team Leader)
    Chief Planning Officer, Policy and Planning Division, Ministry of Agriculture & Forests, Bhutan
  • Mr. Sherab Wangchuk
    Deputy Chief Planning Officer, Planning and Investment Coordination Section, Policy and Planning Division, Ministry of Agriculture & Forests, Bhutan
  • Ms. Nima Om
    Legal Officer, Policy Environment and Legal Section, Policy and Planning Division, Ministry of Agriculture & Forests, Bhutan
概要

犬山では23日に平井啓久所長に面会し研究教育活動や今後の協力に関する意見交換を行いました。また、川本芳准教授がブータン農業森林省と進めている共同研究の現状紹介と、今後の計画を相談しました。24日は、 松沢哲郎教授(友好プログラム世話役)に面会し、事業の情報交換を行いチンパンジー研究の現場を見学しました。 24日午後からは京都へ移動し、三嶋理事を表敬訪問し、ブータン関係者との交流や情報交換を行いました。京都での対応は東南アジア研究所の安藤和雄准教授、白眉プロジェクトの坂本龍太助教が担当しました。


平井啓久霊長類研究所長を表敬訪問(2013.5.23.)


松沢哲郎プログラム世話役に面会(2013.5.24.)
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