ブータンから来賓をお招きして国際ワークショップを開催いたしました

概要

平成26年8月4日~8月10日ブータン王国で行っている高齢者計画の一環として、以下の5名が来日されました。高知県への台風直撃により、予定していた土佐町長寿健診への参加や土佐町にある特別養護老人ホーム・トキワ苑への訪問は中止となりましたが、有料老人ホーム・ライフイン京都や国立国際医療研究センター・国際協力局を訪問しました。ライフイン京都では入居者の方からのリクエストでブータンの歌も披露されるなど交流がありました。京都大学においては、ブータン王国で行っている高齢者計画の今後について話し合いが持たれました。また、京都大学および国立国際医療研究センター・国際協力局ではワークショップが行われ、高齢者医療のあり方について意見の交換が行われました。

来訪者

Mr. Tashi Phuntsho
   (Senior Program Officer, Department of Medical Services)
Mr. Namgay Dawa
   (District Health Officer, Wangduephodrang District)
Mr. Kezang Dorji
   (Health Assistant, Tsebar BHU, Pemagatshel District)
Mr. Karma Phuntsho
   (Health Assistant, Wangphu BHU, Samdrup Jongkhar District)
Mr. Sonam Lhendup
   (Health Assistant, Tongshang BHU, Trashiyangtse District)