第13次訪問団概要

日程

2014年10月21日~11月16日

訪問団構成

  • 藤澤道子
    東南アジア研究所
  • 岸晃生
    医学部一回生


行程

10/21 関空→バンコク→パロ→ティンプー 
10/22 ワンディポダン・サムテガンBHUへ移動。 
10/23 ヘルススタッフと打合せ 
10/24-25 ベルドゥルックORC訪問(ヤク遊牧民の集落) 
10/26-28 サムテガンBHU 
10/29 テキアゴナBHU訪問(高齢者健診) 
10/30-31 サムテガンBHU 
11/1 ダムチュBHU訪問(高齢者健診) 
11/2-9 サムテガンBHU 
11/10 ジャガトカORC 
11/11-12 トンサを訪問し、現地の活動視察・意見交換と高齢者健診 
11/13 トンサ→ティンプー 
11/14 保健省での報告会 
11/15 ティンプー→パロ→バンコク 
11/16 バンコク→関空 

概要

主にワンディポダン県下のサムテガンBHUを拠点として活動した。サムテガンBHU では、ヘルススタッフと共に、これまでにおこなってきた高齢者健診をもとに経過観察、必要に応じて訪問、未受診者の健診、収集したデータの入力をおこなった。また、同県内のテキアゴナ BHUとダムチュBHUを訪問し、そこのヘルススタッフと意見交換、健診の目的等について確認した。

また、高齢者プログラムに積極的に取り組んでいるトンサ県を訪問し、トンサ病院医師・ヘルススタッフから現地における活動の紹介を受け、意見交換した。またトンサ県キンガラプテン BHU下の一地区において、高齢者と交流した。