第7次訪問団概要

日程

2011年11月22日-2011年12月09日

訪問団構成

  • 中嶋智之  経済研究所教授、マクロ経済学
  • 塩見康博  工学部助教、交通工学
  • Thupten GAWA (松下 賀和)文学部教務補佐員、チベット仏教
  • 田和優子  野生動物研究センターM1、野生動物・動物園動物学
  • 岡部岳人  農学部食料環境経済学科4回生
  • 山本真也  霊長類研究所特定助教、比較認知科学


旅程

11/22
Kansai - Bangkok
11/23
Bangkok - Paro - Thimphu
11/24
Thimphu - Punakha
11/25
Punakha - Gasa(Trek)
11/26
Gasa - Koena(Trek)
11/27
Koena - Taktshi Makang(Trek)
11/28
Taktshi Makang - Nulithang (Trek)
11/29
Nulithang - Day excursion to Masagang Base camp
11/30
Nulithang - Laya(Trek)
12/01
Laya - Halt(explore within laya vilalge
12/02
Laya - Koena(Trek)
12/03
Koena - Gasa(Trek)
12/04
Gasa - Punakha - Wangdue
12/05
Wangdue - Phobjikha - Thimphu
12/06
Thimphu
12/07
Thimphu - Paro
12/08
Paro - Bangkok -
12/09
- Kansai

概要

9泊10日にわたるガワ-ラヤ間トレッキングをおこなった。故中尾佐助先生が1958年に、京都大学ブータンヒマラヤ学術登山隊が1985年に通ったルートでもある。当時との比較を目的に、同じ場所・同じアングルでの写真撮影を試みた。途中、小学校・森林局訪問などもおこない、車道の通っていない僻地での生活について見聞を広めた。首都ティンプーではCBS(ブータン研究所)・RSTA(道路交通安全整備局)・RSPN(王立自然保護協会)・JICAを訪問し、役人・研究者らとの情報・意見交換をおこなった。

 

Gasa-Laya間トレッキング

今回のトレッキングでは、1985年に横山宏太郎氏により撮影された 京都大学ブータンヒマラヤ学術登山隊(隊長・堀 了平氏)の写真と、同じ場所・同じアングルでの写真撮影を試みました。

1985
2011