第3次訪問団概要

日程

2011年1月23日-2011年1月30日

訪問団構成

  • 岡田憲夫防災研究所教授・所長、災害リスクマネジメント、総合防災学
  • 丸山達也経済研究所先端政策分析研究センター准教授、公共政策学
  • 池田 巧人文科学研究所・准教授、シナ・チベット語方言史
  • 北守顕久生存圏研究所・助教、生活圏構造機能
  • 塚上公昭宇治地区事務部研究協力課長
  • 新野正人霊長類研究所事務職員
  • 仲澤伸子理学部4回生


旅程

1月23日: 関西空港ーバンコク
1月24日: バンコクーパローティンプ
1月25日: ティンプ(政府関係機関訪問、タシチョゾンを見学)
1月26日: ティンプ(ゾンカ委員会訪問)ープナカ(プナカゾンを見学)
1月27日: プナカ(Collage on Natural Resources を訪問、チミラカン見学、New Town 建設現場とワンデュポダンを見学)ーティンプ(JICA訪問)
1月28日: ティンプ(ターキン見学)ーパロ
1月29日: パローバンコク
1月30日: バンコクー関西空港

概要

ティンプ、プナカ、ワンデュ・ポダン、パロの各地で、実際の自然・地域の状況を見て回るとともに、関係省庁・大学などを訪問。教育省大臣、農林 省大臣、The Royal University of Bhutan,College of Natural Resourcesの学部長らとも会談し、自然環境・地理・地勢、災害、都市社会開発の現状、GNHの導入の実際、言語文化政策等について幅広い情報収集 に努めた。また今後のブータンとの研究協力の課題についても意見交換した。