京都大学ブータン医療隊ブータン渡航

日程

2012年04月04日-2012年04月11日

概要

「高知方式・高齢者健康長寿計画」のExibitionを実施・指導した。
あいにくの雨にもかかわらず、320人の高齢者が健康診断に参加された。

医療隊メンバー

  • 松林公蔵(京都大学東南アジア研究所、フィールド医学・教授)
  • 藤澤道子(京都大学野生動物研究センター助教、老年医学医師)
  • 石本恭子(京都大学東南アジア研究所、フィールド医学・研究員・看護師)
  • 木村友美(京都大学東南アジア研究所、フィールド医学・研究員・栄養士)
  • 福富江利子(京都大学医学研究科・大学院生・保健師)
  • 今井必生(京都大学医学研究科・大学院生・精神科医)


旅程

04/04
関空を出発
04/05
パロ到着、ツェチュ見学後、ティンプーへ移動、保健省と打合せ
04/06
「高知方式・高齢者健康長寿計画」のデモンストレーションおよび指導
 
(am8:30-19:30, 参加高齢者:320名)
 
夜:保健省主催の晩餐会
04/07
午前:世界保健デー式典に出席(局長挨拶、松林講演、厚生大臣閉会の辞)
 
午後:現地老人クラブとの面談
 
夜、世界保健機構(WHO)主催の晩餐会
04/08
「高所医学研究所」が想定されていたハに移動・見学。民家に宿泊
04/09
パロに移動
04/10
パロ出発
04/11
関空へ帰国