1969
京都大学ブータン学術調査隊

1969年に、 桑原武夫氏(京都大名誉教授)を総裁、松尾稔氏(京大工学部教授のちの名古屋大学長)を隊長とした、「京都大学ブータン学術調査隊」が派遣されました。 京都大学ブータン学術調査隊は、外国人として初めてブータンを東西に横切り、タシガンにいたる調査をおこない、 近代化前の風俗や自然、農作業の風景などフィルム200本にのぼる貴重な映像資料を持ち帰りました。その記録の一部をご紹介いたします。

 

帰国報告書

PDF京都大学1969年ブータン学術調査隊帰国報告書 京都大学ブータン研究会(米本昌平氏提供, PDF形式/ 8.6MB)
目次

P1. 表紙 
P2. 帰国のごあいさつ
   (京都大学ブータン学術調査隊総裁・日本学術会議副会長 桑原武夫,
    京都大学ブータン学術調査隊隊長・京都大学工学部助教授 松尾稔)
P4. 行動概要 
P5. 隊員構成・会計報告 
P6. 朝日新聞より 2月20日夕刊
P7. 朝日新聞より 3月2日夕刊
P9. 朝日新聞より 3月3日夕刊

 

写真

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写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
 
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
 
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
 
写真提供:米本昌平氏
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写真提供:米本昌平氏
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写真提供:米本昌平氏
 
写真提供:米本昌平氏
写真提供:米本昌平氏
ガンケルプンズム峰(7570m), 写真提供:米本昌平氏
 
ガンケルプンズム峰(7570m), 写真提供:米本昌平氏